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よみがえる貨物列車―明治から平成へ秘蔵写真でつづる1世紀の貨車車両総覧
本, 吉岡 心平
によって 吉岡 心平
4 5つ星のうち 1 人の読者
ファイルサイズ : 29.08 MB
内容(「BOOK」データベースより)明治・大正からJR時代まで、我が国貨車の主要形式を完全網羅。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)吉岡/心平 昭和29年、横浜生まれ。昭和54年、慶應義塾大学大学院工学研究科応用化学専攻博士課程前期修了。電機メーカーに就職後、研究所で光ディスク材料、垂直磁気記録材料、メモリーカード、マイクロマシン、パワーエレクトロニクス実装、接合プロセス技術などの研究開発に従事、平成22年退職。高校時代に貨車を趣味の対象として定め、私有貨車を中心に研究活動を進めた。近年は国鉄貨車やコンテナ、また車両保存まで視点を広げる。現在、特定非営利活動法人「貨物鉄道博物館」副館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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『よみがえる貨物列車』なんていう題名だとノスタルジックな郷愁を誘う列車の写真集かと誤解されそうだが、副題『明治から平成へ秘蔵写真でつづる1世紀の貨車車両総覧』が示すように、明治期の貴重な写真から現代に至るまでの貨物列車を取りまく世情、その時代時代にデビューした機関車と貨車、貨物営業規則の変遷、時の花形貨物列車など、各時代の貨物列車を取りまく環境変化に触れながら、その時代の代表貨車形式を写真付きで解説する。その写真付きで解説される形式・バリエーションは数えてみたところ300タイプ以上(数え疲れました…)もあり、絶版になって久しい「全盛期の国鉄貨車」を上回る貴重な資料本となっている。索引は、取り上げていない形式も含めて記号順・形式番号順にほぼ全形式が並べられており、掲載されている形式にのみ掲載ページが振られているという形で検索機能も充実。貨車ファンは絶対に買い漏らすべからず。
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