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ウィキリークス以後の日本自由報道協会(仮)とメディア革命 (光文社新書)
本, 上杉隆
によって 上杉隆
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出版社からのコメント ◎新聞・テレビが報じない"不都合な真実"とは?◎いま世界で、日本で何が起き、何が変わろうとしているのか?"日本のアサーンジ"の異名を持つ著者が解説。 ◎日本のマスメディアが「暴露サイト」と報じるウィキリークスの本質とは何か?同様に、犯罪者扱いされている創設者のジュリアン・アサーンジとは何者か?なぜウィキリークスの出現は(日本以外の)世界中で「情報の9・11」と言われるのか?記者クラブが情報統制を行い、真のジャーナリズムが存在しない日本では報じられない"事実"を解説。また、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアが大きな役割を果たしたとされるチュニジアのジャスミン革命やエジプト革命にも言及。ウィキリークス以後の世界で何が起ころうとしているのか、著者が暫定代表を務める「自由報道協会」(仮)の活動も含めて解説する。 【著者紹介】上杉隆(うえすぎたかし)一九六八年福岡県生まれ。都留文科大学卒業。テレビ局・衆議院議員公設秘書・「ニューヨーク・タイムズ」東京支局取材記者などを経て、フリージャーナリストに。政治・メディア・ゴルフなどをテーマに活躍中。最近の著書に『なぜツイッターでつぶやくと日本が変わるのか』(晋遊舎新書)、『上杉隆の40字で答えなさい』(大和書房)、『結果を求めない生き方』(アスコム)、『小鳥と柴犬と小沢イチローと』(ビジネス社)、『永田町奇譚』(共著、扶桑社)がある。 内容(「BOOK」データベースより) 日本のマスメディアが「暴露サイト」と報じるウィキリークスの本質とは何か?同様に、犯罪者扱いされている創設者のジュリアン・アサーンジとは何者か?なぜウィキリークスの出現は(日本以外の)世界中で「情報の9・11」と言われるのか?記者クラブが情報統制を行い、真のジャーナリズムが存在しない日本では報じられない“事実”を解説。また、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアが大きな役割を果たしたとされるチュニジアのジャスミン革命やエジプト革命にも言及。ウィキリークス以後の世界で何が起ころうとしているのか、著者が暫定代表を務める「自由報道協会(仮)」の活動も含めて解説する。 商品の説明をすべて表示する
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ウィキリークスとそれをつくったアサンジという人物,それに対してアメリカをはじめとする各国はするどく反応した. その一方で日本政府や日本のマスコミはその重大性を理解せず,非常識な反応をしたと著者はいう. マスコミの無理解をあらわすのが,そこでつかわれていた「暴露サイト」ということばだという. また,日本の大手メディアがリークサイトとアライアンスを組むのは絶望的だという.しかし,ほんとうにそうだろうか? ウィキリークスに対してさわぎたてるのが日本のとる道ではないだろう. 朝日新聞はウィキリークスから情報をえて分析し,記事にしていた. すくなくともネットのちからを知っている国民は,ウィキリークスの能力も限界も知っているだろう. この本のなかには記者クラブの問題点やジャスミン革命の話もでてくるが,それらはウィキリークスとは直接関係ない. 冷静さと判断力をうしなっているのは著者のほうだろう.
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