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自転車ロングツーリング入門

, 山下 晃和

によって 山下 晃和
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内容紹介荷物を自転車に積んで旅に出よう! 時速15kmほどのスピードで走る自転車旅。国道を走れば、トラックの運転手が窓から手を出し親指を立て、応援しながら追い越していく。峠を上れば、ガイドブックには載っていない美しい景色を見つける。すべては、ブレーキレバーに指をかければ、すぐに止まれるスピードだからこその出来事。クルマの速度では出会えない偶然を楽しみ、徒歩では行けない距離を進む。そんな自転車旅をはじめてみませんか?著者は、モデル、トラベルライターとして活躍する山下晃和氏。本書では、山下氏自身がアジア、中・南米で約1万3432kmを駆けた、自転車旅について描くエッセイと、その旅を可能にしたハウツーを余すところなく掲載します。【目次】■Chapter.1 僕が旅人になるまで●旅の動機(自転車で旅をしたこと/ 「旅」を仕事にしたい/ スペイン語との出会い)●旅人になった日(米国同時多発テロ事件で変わった人生/ 放浪好きが旅人になった/ 出発直前に母の病気が発覚)■Chapter.2 アジアをめぐる自転車旅●旅慣れない日々(香港のチョンキンマンション/ 100万ドルの夜景の香港で快適キャンプ! / 中国本土で疑心暗鬼/ 広州で心からの「謝謝」)●続くタフな道(滞在期限と中国のタフな道/ ベトナムで心もタフに)●教訓となる旅(売春宿に連れて行く男に気をつけろ! / 香りの良いフォーとコーヒー/ 上級レベルの山岳国家ラオス/ 世界遺産アンコールワットで倒れる! )●快適アジア旅(タイの国道4号線はベストロード/ モザイク国家マレーシア )●旅で得たもの(アジアの旅の最後に)■Chapter.3 中・南米大陸走破の自転車旅●集大成の旅(中・南米の旅のはじまり/ 太陽のピラミッドと月のピラミッド)●山岳地帯の旅(初日から3000mの山越え! / グァテマラで久しぶりの日本語)●旅は何とかなる(感動のジャングル遺跡ティカル/ 中・南米のソウルフード/ ニカラグアでプロ野球)●心が揺れた旅(ニカラグアの首都で顔面血だらけに…/ 太陽の島・オメテペ島/ 中・南米の宿泊事情/ 3・11ハポンを想った日)●旅の最後(砂漠を越えて/ ボリビア・ウユニ塩湖で宇宙を歩く/ ウルグアイでの不思議な出会い/ ブエノスアイレスから太平洋をぐるりと)【HOW TO】自転車の選び方/ ルートを考える/ 旅の道具/ 輪行&飛行機輪行/ 飛行機と所持金/通信と充電/ メンテナンス/ ウエア/ REVOLVE TRAVELER/ 行動食内容(「BOOK」データベースより)荷物を積んで自転車旅へ―。想像以上の楽しみが待っている!人気モデルがハマった自転車旅の魅力が満載!!東南アジアと南米大陸をめぐる自転車旅エッセイ。長期自転車旅に必須のハウツーをやさしく解説。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)山下/晃和 1980年生まれ。神田外語大学外国語学部スペイン語学科卒。モデル。アウトドア・スポーツ・自転車・バイク雑誌を中心に、ファッションショー、広告、カタログ、テレビCMなどで活動する。また、トラベルライターとして雑誌、WEBなどに寄稿。“旅”をライフワークにし、オフロードバイクで南半周と日本一周、ハーレーでハワイを走る。自転車で、中国・東南アジア・中米・南米の19ヵ国、約13,432kmを駆けた旅サイクリストでもある。JACC会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、自転車ロングツーリング入門に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
そこらのエッセイよりも、ずっと人間らしい生き方だと感じます。本が読み慣れてなくても、とても読みやすいです。海外にあまり行ったことがない自分にも、その世界が目の前に広がるような内容でした。だれしも見逃してしまうような情景や人の出会いを実際の体験談をもとに書かれていて自転車ツーリングの醍醐味が、伝わってきます。自転車ツーリングに行きたくなったけど、行けないから星四つにしました。

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