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6分間文章術――想いを伝える教科書
本, 中野 巧
によって 中野 巧
4.8 5つ星のうち 64 人の読者
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内容紹介 【神田昌典氏はじめに――文章がうまくなるという嘘】「これは日本が世界に誇れる文章作成法だ! 」はっきり宣言するが、このような論理の一貫さと偶然のなしうる力を組み合わせたものなど、全世界、探し回っても見たことがない。これは日本が世界に誇れるオリジナルな文章作成法だ。父母ともに建築家というデザインが染みついた男が、まるで建築を組み立てるように、文章をデザインしてきたからこそ、生まれた手法である。しかし、私のこの驚きは、始まりにしかすぎなかった。驚くことは、大人ができるようになるだけではなく、いままで文章指導に困難を感じていた小学校から大学までの教師が飛びついた。そして、何よりも、いままでがんばってもほとんど文字をつづることができなかった子どもたちが、先生を驚かせる文章を喜んで書くようになったのだ。その子たちは、それまで国語の時間、特に作文の時間が大嫌いだったのだ。このように子どもたちが、文章を書くことが好きになっていく指導法が生まれたことは、画期的だ。なぜなら、文章を書くことは、才能を見出すプロセスであり、その延長には、みずからの才能に目覚める日本人を量産できる未来が見えるからである。エンパシーライティングのフレームワークには、●相手を理解するプロセス●社会を理解するプロセスそして、●自分を深く理解するプロセスが含まれている。そのプロセスを踏みながら、自分の内面に触れる作業をやっていくことで、自分の外面――すなわち社会に働きかけていくことができる。つまり、エンパシーライティングを使うことにより、言葉の力で、社会をつくっていく力が得られるのだ。そのような教育はすでに始まっている――本書の事例を見れば、その子たちに遅れをとっているのは、もはやこの本を手に取っている大人たちになりかねない。教育の話が先になったが、エンパシーライティングとは、そもそも大人が仕事で結果を出すために創られたフレームワークだ。はっきり言えることは、あなたが文章で苦労していたなら……、もっとブログやフェイスブックでまわりに応援される文章を書きたいのであれば、そしてあなただけではなく、まわりの同僚や社員の、文章作成力を高めたいときには、エンパシーライティングに取り組んだほうがいい。エンパシーライティングを組織全体で取り組めば、商品を深く理解し、社会を深く理解し、そして自分自身を深く理解するプロセスを全員で共有することになる。このような価値創造のプロセスが、文章作成という日常の仕事と共振しながら動き出す。 まさにマジックだが、我々が誇りに思うことは、このような知識創造時代に不可欠な文章作成のフレームワークが日本から生まれたことだ。思いやり(エンパシー)ほど、日本が世界に向けて広げる価値観としてふさわしいものはないだろう。まずは、だまされたと思って、本書をめくり始めてほしい。【内容紹介】トヨタ、ソニー、三菱東京UFJ銀行、DeNA社員、大学教員、女子高生、小学生から続々驚きの声! いままで見過ごしてきた文章を書く前の【空白の6分間】に注目! 【埋める ⇒ 貼る ⇒ つなぐ】の3ステップで、共感を生む文章ができる! 小学校や高校の授業にも活用! 次々結果が出ている文章の教科書。あなたの文章の悩みを自動的に解決する1枚のチャートを初公開! 出版社からのコメント 文章術としてはこれまでにない、フルカラーでやさしい本なので、文章術の本を最後まで読めなかった方でも、最後まで読める本かもしれません。その根底には、「なんで ⇒ なるほど ⇒ それならば」の建築的思考があります。いままで見過ごしてきた文章を書く前の【空白の6分間】に着目し、【埋める ⇒ 貼る ⇒ つなぐ】の3ステップを踏むだけで、共感を生む、あなたらしい文章が書けるかもしれません。日本を代表する企業の社員から、大学教員、女子高生、小学生まで、本書ではその実証済成果をあますところなく掲載しています。 内容(「BOOK」データベースより) いままで見過ごしてきた文章を書く前の空白の6分間に注目!“埋める→貼る→つなぐ”の3ステップで、共感を生む文章ができる!小学校や高校の授業でも活用!次々結果が出ている文章の教科書。 著者について 1976年生まれ。エンパシーライティングを開発し、「共感」をテーマにした講座やビジネスにおけるセールスレターコンサルティング、執筆活動をしている。エンパシーライティングは、トヨタやソニー、三菱東京UFJ銀行、東芝、富士通、DeNAをはじめとする日本を代表する企業の社員や幹部が社内外で活用するだけではなく、ビジネスの枠を越えて、一部の小学校の卒業文集や作文指導、都立高校の授業、大学教員の論文作成にまで活用されるようになっている。大学の建築学科を卒業後、積水ハウスで住宅の設計をしていたが、将来の独立には営業力が必須だと感じ、26歳でゼロからフルコミッション営業の世界に飛び込む。そこで違和感を感じながらも、グイグイ売り込む営業をするが結果を出せず、“半年間の給料が25万円"のどん底営業マンとなり、あっという間にクビに。その後、知人の紹介で業界最大手の通信会社の営業職に就く。これまでの違和感と向き合うことで、「共感によってやさしいつながりが生まれる」と気づき、それまでの売り込みスタイルを捨て、相手に共感しながら、持っている情報をわかりやすく伝えることを徹底し、3か月後からは全国トップの営業成績を取り続けるようになる。30歳を目前にして一念発起し、またもゼロからウェブマーケティングの世界で独立。その後、仕事の効率化のため、10年書き続けてきた独自の文章メソッドを1枚のチャートに結晶化し、エンパシーライティングを開発。エンパシーライティング講座は、即効性とわかりやすさに定評があり、高額であるにもかかわらず、毎回すぐに満席となり、キャンセル待ちが続く人気講座となっている。また、ヨーロッパのビジネス書ベストセラー作家からも注目され、中国からの問合せも入っている。この日本発の共感メソッドが海を越え、世界に広まることで、世界に共感があふれ、共感によってつながる、やさしい世界に貢献できると確信している。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中野/巧 1976年生まれ。エンパシーライティングを開発し、「共感」をテーマにした講座やビジネスにおけるセールスレターコンサルティング、執筆活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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以下は、6分間文章術――想いを伝える教科書に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
先にいいますが、私はこの本に出会ってとても良かったと思っています。最初、図書館で借りたのですが、思いのほか使える理論だったの改めて本を購入したくらいです。文章の構成、表現を一緒に考えるから錯乱する。だから文章の構成を先に考え、後で表現を整える。1つずつ順序だてて文章を作成することで、迷いなく文章作成ができるというのが筆者の主張です。そしてその構成の順序もフレームワーク化して「誰でも迷う事ない具体的なステップ」に落とし込んだ事が秀逸です。「文章の書き方」の本は多く出版されており、私も今まで20冊以上読みました。そのなかで一番効果がありそうだな・・と思うのは、下書きを書いて全体の構成を先に作るTIPSだったのですが、簡単そうで面倒くさくて、全然続きませんでした。この全体を眺める・・という部分を、ベビーステップに落としこみしたのが筆者の手順だと思います。1つずつステップをふんでいくので、迷いなく全体の構成を考える事ができます。訓練すれば、他のどの「文章の書き方 本」より役に立つ本だと思います。しかし、この本の構成はとても頂けない・・・。なぜかセールスレターのような構成になっており、お客様の声から始まっているような構成です。この本を読む読者が一番知りたいことは、「文章の書く理論」ですが、本題がなかなか始まらず、それまでは長ーい前置きで、いったい何がしたいのか不明です。シンプルな理論を本にするために、いらない情報を追加したとしか思えません。とにかく、お客様の声は不要です。欲しいのは商品ではないので、他人の使用感など不要なのです。というわけで、この本を読むかたは、part1は飛ばしてpart2から読み始める事をオススメします。
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