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NPOのためのIT活用講座 効果が上がる情報発信術
本, 久米信行
によって 久米信行
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内容紹介 「お金が足りない」「忙しい」「どんな情報を発信していいかわからない」…そんなアナタに、無駄な手間とコストをかけず、個人・団体としての活用を使い分け、広報、資金調達、マーケティング、キーパーソンとのネットワーキングなど、NPOの業務に劇的な効果をもたらす方法を、二人の達人が豊富な事例をもとにお伝えします。 はじめに 第1講 NPO活動のための情報発信×IT活用入門 1 ITを使わずしてNPO活動なし ・なぜNPOの活動にITが向いているのか ・なぜ情報発信で伸び悩むNPOが多いのか? ・あなたの団体のソーシャルメディア活用度チェック ・NPOが真にITを活用できれば日本が変わる ・NPOが新しい「タネ(情報)」を蒔く ・NPOが新しい「モノ(商品・サービス)」を作る ・NPOが新しい「カネ(資金)」の流れを作る ・NPOが優秀な「ヒト(人財)」を集めて活用する 2 NPO活動のためのIT活用のポイント ・ITを活用したNPOの情報発信 ・見られている、NPOの情報発信 ・使われている、NPOの情報発信 ・ソーシャルメディアと市民活動で重要な「三人の王様」 ・団体メディア、スタッフメディア、支援者メディア ・NPOのトリプルメディアを活用する ・フロー情報とストック情報がある ・フロー情報で広げる ・情報発信からコミュニケーションへ ・NPO活動を加速させるITツール 第2講 NPOは、「個人」×「組織」の情報発信力で加速する 1 一人ひとりの発信が世の中を変える、動かす ・全メンバーが日々の楽しみを語りかけるように情報発信する ・全メンバー向け「ソーシャルメディア活用度」チェック ・団体公式アカウントで発信すべき七つの話題 ・各メンバーが個人的に発信すべき七つの話題 ・日々の情報発信を長く楽しく効果的に続ける七つの心得 ・ソーシャルメディアは「情報三分法」で発信するとうまくいく 2 キーパーソンにつながる ・共感を呼ぶソーシャルネットワーク時代のメールマナー ・すぐに捨てられるメール「御法度5ヶ条」 ・地域や業界のキーパーソンとご縁を結ぶソーシャルネットワーク活用 ・キーパーソンと心がつながるソーシャルメディア活用法 3 組織としての信頼×共感の情報発信 ・組織の情報発信に必要なこと ・新しいNPOの情報戦略 ・見返りを求める情報発信~発信が目的ではなくアクションにつなげる~ ・ソーシャルメディアかソーシャルネットワーキングサービスか ・支援者を情報発信者としてどう巻き込むか ・今すぐ情報発信力を高めるために ・情報発信のための情報収集 ・あらためて各種サイトを整理する ・ブログ情報発信プラットフォーム ・Facebookとブログの使い分け ・Facebookは「団体と個人」「メディアとツール」で考える ・ホームページ、ブログ、SNS、動画を組み合わせる 第3講 IT・webサービス徹底活用術 1 ファンドレイジングこそ、最大の情報発信 ・120年前のファンドレイジング ・ファンドレイジングこそ、最大の情報発信 ・クラウドファンディングと支援者メディア ・クラウドファンディングの前方後円墳モデルとは 2 資金以外のものを集める ・webサービスで集める ・人を募集する ・賛同を集めて、伝える 3 イベントこそNPO広報の王道 ・イベントと情報発信を組み合わせる ・イベントでITツールを使う ・イベントで活用したいITツール ・押さえておきたいITツール・サービス おわりに 内容(「BOOK」データベースより) 「お金が足りない」「忙しい」「どんな情報を発信していいかわからない」…無駄な手間とコストをかけず、個人・団体としての活用を使い分け、広報、資金調達、マーケティング、キーパーソンとのネットワーキングなど、NPOの業務に劇的な効果をもたらす方法を、二人の達人が豊富な事例をもとに伝授。 著者について 久米信行(くめ のぶゆき) 久米繊維工業株式会社取締役会長。明治大学商学部講師。CANPANセンター理事、社会貢献支援財団理事、墨田区観光協会理事、観光地域づくりプラットホーム推進機構理事、東京商工会議所観光委員・墨田支部IT分科会長。1963年東京墨田区生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。イマジニア株式会社、日興証券株式会社での勤務を経て現職。『メール道』(NTT出版、2004年)、『ブログ道』(NTT出版、2005年)、『すぐやる! 技術』(日本実業出版社、2008年)、『ピンで生きなさい』(ポプラ社、2013年)ほかベストセラーを多数執筆。 山田泰久(やまだ やすひさ) NPO法人CANPANセンター常務理事。群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。1996年日本財団に入会、2014年日本財団からCANPANセンターに出向。日本財団とCANPANセンターによる、市民、NPO、企業などの民間主体のより豊かな社会づくりを目指すソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、助成金、IT・web、出身地などの文脈でセミナー開催、セミナー講師、プロジェクト、情報発信などを行っている。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 久米/信行 久米繊維工業株式会社取締役会長。明治大学商学部講師。CANPANセンター理事、社会貢献支援財団理事、墨田区観光協会理事、観光地域づくりプラットホーム推進機構理事、東京商工会議所観光委員・墨田支部IT分科会長。1963年東京都墨田区生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。イマジニア株式会社、日興証券株式会社での勤務を経て現職 山田/泰久 NPO法人CANPANセンター常務理事。群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。1996年日本財団に入会、2014年日本財団からCANPANセンターに転籍出向。日本財団とCANPANセンターによる、市民、NPO、企業などの民間主体のより豊かな社会づくりを目指すソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、助成金、IT・web、出身地などの文脈でセミナー開催、セミナー講師、プロジェクト、情報発信などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : npoのためのit活用講座-効果が上がる情報発信術.pdf
NPOのためのIT活用講座 効果が上がる情報発信術を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
「NPOを立ち上げるためITを活用したい」「SNSとWebどう使い分けるか」でもIT知識ゼロでどうしたらいいかわからない・・・。そういった悩みを持つ方を対象に本書は書かれていると思います。本書はITを活用する意味や効果など「こんなにメリットがあったのか!」と気づかしてくれます。さらに、手取り足取り「じゃー何をコメントしたらいいのか」という不安にも答えてくれます。具体的に、どんなことを発信したらいいか。だれにどんなことを言えばいいのか。実例付きで非常に親切です。この辺りが他の解説本と違い親切で、本書の一番の売りであると思います。ただ、近年NPOに対する厳しい意見を持つ方も一部増えてきていると感じています。いわゆる「炎上」に対する対策、リスク管理なども少し盛り込んでもらいたかったです。ちなみに、本書でfacebookなどのアプリの具体的な操作やアカウント設定、we設計などには触れていません。あくまでみんなどう利用しているか、「活用する意味やメリット」に特化した内容になっています。
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