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これだ!オーディオ術

, 村井 裕弥

によって 村井 裕弥
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内容(「BOOK」データベースより)たかがオーディオ、されどオーディオ…。オーディオそれ自体への愛を語るのではなく、オーディオを道具として使いこなし、豊かな音楽生活のために活用するワザを軽快な文体で披露して、オーディオとの付き合い方をとことん伝授する秘伝の書。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)村井/裕弥 1958年、三重県伊勢市生まれ。東京学芸大学卒業。1989年暮れ、少年期に熱中したオーディオの世界に復帰。97年からはコスモヴィレッジのWebサイトおよび「A&V Village」で江川三郎公開実験室を詳細レポート。やがてソフト記事(毎月購入する100枚以上のCDすべてに点数をつける)や製品評まで手がけるようになる。同時期に「stereo」では、オーディオフェアをレポート。音楽之友社の年末ムックでは、全国有名マニアの自宅をまわり、仲間たちのネットワーク作りにもいそしむ。02年暮れには、ルーメンホワイトの国内初ユーザーとなる。03・04年、パイオニアカーサウンドコンテスト審査員。03から08年、「stereo」主催自作スピーカーコンテスト審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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「オーディオ術」というタイトルからすると、読者はオーディオのセッティングテクニックや商品のレビューを連ねた本だという想像をするかもしれない。だが、この本はそういったハウツー本とは一線を画する。筆者がこれまでのオーディオ人生の中で、身をもって体験した数々の出来事、悪戦苦闘しながら良い音を作り上げようとする人達との出会い、ここには正に筆者も含めた「一人一人のオーディオ人」としての音に対する考え方、アプローチが親しみ溢れる文章で描かれている。正に「音は人なり」という言葉を実感させてくれる本である。

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