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ヤゴハンドブック (水生昆虫3)
本, 尾園 暁
によって 尾園 暁
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内容紹介 日本産トンボ目全203種のうち、121種のヤゴ(終齢幼虫)識別図鑑。 精細な白背景写真、充実の解説、識別部位の細密画、検索表、実物大ヤゴ一覧に加え、成虫雌雄の写真と識別点も掲載。 自然学習や環境調査に最適な一冊。 ●主な特徴 ・日本産トンボ目全203種のうち、本州を中心によく見られる121種のヤゴ(終齢幼虫)を収録。 ・精細の白背景写真に識別ポイントを簡潔に記し、識別部位の細密画も掲載。識別が難しいヤゴも確実に見分けることができる。 ・質問に沿って「はい・いいえ」とたどるだけで該当する科までたどることができる検索表に加え、科ごとにまとめられた終齢幼虫の実物大一覧ページもあるので、見つけたヤゴの名前が調べやすい。 ・121種については、成虫の雄、雌、雄の未成熟個体の写真と識別点を掲載しており、トンボ(成虫)の図鑑としても充実した内容。 ・「プールで見られるヤゴ」の項目を設け、観察のポイントや飼育方法などを詳しく紹介したので、環境学習の教材としても活用できる。 出版社からのコメント ゲンゴロウ・ガムシ・ミズスマシハンドブック、タガメ・ミズムシ・アメンボハンドブックに続く水生昆虫シリーズ第3弾はトンボ目の幼虫『ヤゴ』。ネイチャーガイド「日本のトンボ」の著者陣が作成したこのハンドブックは、ヤゴからトンボまですべてを掲載。圧倒的内容です! 著者について 尾園 暁(おぞの・あきら)/写真(クレジット表記のない写真すべて) 1976年、大阪府生まれ。神奈川県在住の昆虫写真家。(公社)日本写真家協会(JPS)、日本自然科学写真協会(SSP)会員。日本トンボ学会編集幹事。著書に『日本のトンボ』(文一総合出版)など。 川島逸郎(かわしま・いつろう)/解説・イラスト・写真 1969年、神奈川県生まれ。生物画家。著書に『日本のトンボ』(文一総合出版)・『Handbook of Zoology, Coleoptera Vol.2』(Walterde Gruyter)他、挿画に『小学館の図鑑NEO昆虫』(小学館)・完訳ファーブル昆虫記(集英社)他。学術論文の標本画担当多数、原著論文や報告等は340編以上。 二橋 亮(ふたはし・りょう)/解説 1978年、富山県生まれ。日本トンボ学会編集委員、日本動物学会、日本進化学会会員。著書に『日本のトンボ』(文一総合出版)、『富山県のトンボ』(富山市科学文化センター)など。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 尾園/暁 1976年、大阪府生まれ。昆虫写真家。(公社)日本写真家協会(JPS)、日本自然科学写真協会(SSP)会員。日本トンボ学会編集幹事 川島/逸郎 1969年、神奈川県生まれ。生物画家。学術論文の標本画担当多数、原著論文や報告等は340編以上 二橋/亮 1978年、富山県生まれ。日本トンボ学会編集委員、日本動物学会、日本進化学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : ヤコ-ハント-フ-ック-水生昆虫3.pdf
以下は、ヤゴハンドブック (水生昆虫3)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
写真と一緒に手書きの口絵が入っているところです。
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