「おなかのカビ」が病気の原因だった (日本人の腸はカビだらけ)本ダウンロード

「おなかのカビ」が病気の原因だった (日本人の腸はカビだらけ)

, 内山 葉子

によって 内山 葉子
4.6 5つ星のうち 35 人の読者
ファイルサイズ : 22.02 MB
内容紹介★一度でも抗生物質を使った人は要注意! 発酵食品のとりすぎに潜むワナ 「食後、異常におなかがはる、ガスがたまる、眠くなる」 「すぐ甘いものが欲しくなり、買い物に行くと、知らず知らずかごにパンや甘いものを入れている」 「頭がボーっとして集中できない」 というかたはいませんか? さらに、 便秘・下痢・腹痛、慢性的な皮膚トラブル、頭痛、関節痛、記憶力の低下、倦怠感、抑うつ、肛門や陰部のかゆみ、生理前の不調 などの症状に悩まされていませんか。それは、あなたの「おなかのカビ」のせいかもしれません。 実は、どんなに健康な人でも、おなかのなかにカビはいます。このカビが、さまざまな理由によって、異常にふえることがあります。すると、上記のような症状が起こってしまうのです。 おなかのカビがふえる理由として、特に重要なのは以下の3つです。 1:「抗生物質(抗菌薬)」の乱用 2:発酵食品のとりすぎ 3:日本の気候と住居 このように、日本人は特におなかにカビが増殖しやすくなっています。 本書には、おなかのカビのチェックリストから、自力でカビを退治する方法まで網羅されています。病院の薬ではどうしても治らない不調を抱えている人にお勧めです。内容(「BOOK」データベースより)一度でも抗生物質を使った人は要注意。発酵食品のとりすぎに潜むワナ。おなかのカビのチェックリスト付き。著者について内山葉子(うちやま・ようこ) 葉子クリニック院長。医学博士。腎臓内科専門医。全人的な医療に基づき、心のケアなどを統合的に行い、さまざまな分野の難治性の疾患の診療を行う。著書に『パンと牛乳は今すぐやめなさい』(マキノ出版)などがある。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)内山/葉子 関西医科大学卒業。大学病院・総合病院で腎臓内科・循環器・内分泌を専門に臨床・研究を行った後、福岡県北九州市で葉子クリニックを開設、院長を務める。医学博士、総合内科専門医、腎臓内科専門医、ホメオパシー専門医。全人的な医療に基づき、自然医療や漢方・機能性食品などの補完・代替医療と西洋医学、心のケアなどを統合的に行い、さまざまな分野の難治性の疾患の診療を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、「おなかのカビ」が病気の原因だった (日本人の腸はカビだらけ)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
このたび驚愕の題名でしたので読んでみました。さすがにマキノ出版ですね、内容はまさに瞠目すべき話でした。私は50歳後半ごろからビールと焼き肉を食べると下痢をすることに気が付き、また、お好み焼きや焼き立てパンを大量に食べると、就寝後5時間も経過するとアレルギー症状で目が醒めて、それから5時間ぐらいして再度寝ないと不調を感じるようになりました。日頃から便秘とアレルギーに関心があるので拝読しました。本書の65頁にはカビが引き起こす悪循環サイクルのイラストが参考になります。抗生物質+甘いのも=カビの爆発的増加100頁には報告の有る健康被害とカビ毒の種類が列挙されています。肝臓・腎臓・呼吸器・副鼻腔炎・皮膚・血管・脳というほぼ全ての障害、嘔吐・味覚障害・催奇形成・運動障害・ふらつき・ふるえ・多くの慢性疾患・認知症・難病の自己免疫疾患・ガンなど多岐に及んでいます。118頁にはその対策を6項目記載されています。要するに糖質制限・遺伝子組み換え食品や添加物を避ける食事・つまり良質のタンパク質と新鮮な無農薬野菜を食べる・カビの生じやすいとうもろこし・麦・ナッツ類・アルコール飲料・チーズ・発酵食品を食べすぎない・バナナ・など外国産の果物を避ける。サプリメントは多用しない。などです。まさに食べるものがないのでは?住居のカビ対策も必須です。ふとんなど寝具・観葉植物・古い本・雑誌・新聞・風呂や居間など部屋の空気の入れ替え。124頁には天然の抗カビ作用のある食品が紹介されています。例えば日本古来の刺し身のシソやワサビ・梅干し・にんにく・ココナッツオイルシソ科のローズマリー・オリーブの葉・りんご酢アルカリ体質にする・梅干し・海塩・重曹を薄めて飲む。活性炭をやビタミンB群を食べる、しっかり排便する。お薦めの関連書「ジョコビッチの生まれ変わる食事」食事を変えるだけで試合中倒れることもなくなり、鼻炎、喘息まで治ってしまった話。現役の世界トッププレイヤーがグルテンフリーの大切さを実体験した話。「はだしで大地に立つと病気が治る (体内静電気を抜くアース健康法)」ではミネラル豊富な食事で体内静電気を効果的に抜けるとのことです。

0コメント

  • 1000 / 1000