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日本の彫刻設置事業―モニュメントとパブリックアート
本, 竹田 直樹
によって 竹田 直樹
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ファイルサイズ : 21.09 MB
内容(「MARC」データベースより)「すぐれた」パブリックアートと、彫刻公害とのちがいは何か。戦後の設置事業を時系列的にとりあげ、目的・方法を検証した上で、パブリックアートの本質的な意味の一端を探る。
ファイル名 : 日本の彫刻設置事業-モニュメントとパブリックアート.pdf
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街中で見かける彫刻の数々。この本は、「彫刻設置」をテーマに戦後の日本における歴史を追っている。一口に「彫刻の設置」といっても、それは自治体の考え方(あるいはそれ以外の設置主体)の変化の歴史でもある。「街」(あるいは自然でも)は歴史を負っているし、そこに彫刻を据えることはモニュメントの意味がどうしても出てくる。それを否定はしないが一方で、「意味」がある彫刻だけではなく、質を問うた作品―「パブリックアート」も生まれてくる。非常に地道な研究でもあり、また当時の先端でもある「ファーレ立川」の新しさについても触れている。類のない書である。
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