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マンガと音楽の甘い関係
本, 高野 麻衣
によって 高野 麻衣
4.1 5つ星のうち 2 人の読者
ファイルサイズ : 19.1 MB
★『ガラスの仮面』の姫川亜弓は、どうしていつも〈トロイメライ〉を聴くのか?『ベルサイユのばら』の男装の麗人オスカルが好きなモーツァルトを、マリー・アントワネットが聴かないのはなぜ?『SLAM DUNK』の流川楓のウォークマンの中身は何?――答えはすべてこの中にあります。★マンガと音楽をめぐる愛いっぱいのミステリーエッセイ!音楽を奏でる王子様たち、優等生と不良が好む音楽の違い、恋人や友人と音楽をわかちあう名シーン、画面に散りばめられた音符の装飾、ロマンチックな音楽用語のタイトル、声に出して読みたくなる魅惑のルビ文化、作品から流れ出すBGM……名作マンガに登場するさまざまな「音楽」描写の魅力を語り、真意を読み解きく刺激的なエッセイ集!★勝田文、雲田はるこ、水城せとな、ヤマシタトモコ豪華ロングインタビュー収録!
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以下は、マンガと音楽の甘い関係に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
このてのガイド本を読むときに感じるストレスを感じただけの本、と言えばそれまでかなぁ…失恋ショコラティエの作者のインタビューとか、こんな機会でもなきゃ読む事はなかったろうから、違う世界を覗けて得をしたと言えば言えるけど。(でも、この作者のマンガを読んでみたいとまでは思わず)結局、「あのマンガもこのマンガも取り上げてはくれないのかぁ…著者と年齢と好きな雑誌が違えばこんなもんか」という感想です。当然載るでしょ、と思っていた槇村さとる、有吉京子、小野弥夢が全然語られないのに、自分のマンガロートルぶりを自覚させられたり。そしてやっぱり森脇真末味は載らなかったり。青春時代が80年代だった人、成人後は少女漫画よりヤングレディースや青年誌を良く読んでいた人、愛読していた少女漫画雑誌が「りぼん」「LaLa」「プチフラワー」「ぶ〜け」周辺で「花とゆめ」や「少コミ」「ウィングス」を読んでも今一つノレなかった方は、読んでも楽しくないかも、です。
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