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DAYS JAPAN 2015年 12 月号 [雑誌]

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内容紹介 愛媛県伊方原発再始動 辺野古 中東~シリア、イラク、パレスチナ この雑誌について 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌
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表紙の写真は一目ではわかりにくい。空撮である。佐多岬半島が左上から右下に通っている。右上に真っ白い伊方原発が浮かぶ。山を隔てて、原発の数十分の1の家々が高密度で重なっている。「事故が起きたら逃げられない」年寄りたちは明るく笑っている。今月から定期購読を始めた。思ったよりも、文章が充実している。シリア・イラクの記事は重すぎて、まだまともに読めない。以前見た平和新聞に載った森住卓さんの辺野古での島袋文子さんの機動隊排除写真は、機動隊員をキリッと睨みつけるそれだったが、こちらの上原明貴さんの写真は6人もの機動隊員が嫌がる文子さんを運ぶ写真だった。2人の写真の撮り方に明確な違いがあって、面白かった。「宇宙にタッチ」の写真にちょっとビックリした。星の綺麗な所では天の川を見ることが出来たのは、曲がりなりにも体験出来ている(岩手県小岩井農場)けど、この写真には銀河星雲がまるで宇宙から見るように写っていた。こんなの、見てしまったら、ヒトの世界などはいくらでも相対化されてしまうだろう。ギリシャ神話はそのようにして起こり、縄文土偶はそのようにして造られたのかもしれない。2015年11月25日読了

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