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脳波解析入門: EEGLABとSPMを使いこなす

, 開 一夫

によって 開 一夫
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ファイルサイズ : 21.96 MB
内容紹介 適切な脳波の計測と解析が、この一冊でできるようになる! 脳波研究の魅力とその測定方法の基礎を押さえた上で、最新の脳波解析技術ではどんなことがわかるのか、フリーのソフトウェアであるEEGLAB、SPMのチュートリアルを含む、具体的な解析方法と合わせて解説する。 ●EEGLAB開発者スコット・マケイグの全面協力を得てチュートリアルを作成 ●専用ウェブサイトにて、チュートリアルデータや詳細な説明を提供 ★脳波計が持つ大きなメリットとは ・導入のしやすさ(fMRI、PETなどと比較すると、安価で維持費もかからない) ・適用可能な対象の幅広さ(乳幼児や、チンパンジーなど動物の研究にも) ・実験自由度の高さ(実験室以外での日常における認知活動を計測できる) 【本書第1章より】 この本は、脳波計(ElectroencephalographyEEG: EEG)を用いた脳活動計測とデータ分析の指南書である。国内外で活躍している気鋭の研究者たちによって、脳波計を導入するにあたっての注意点からフリーソフトを用いた分析の詳細に至るまで、初学者にも先端レベルの研究者にも役立つ内容となっている。……科学的アプローチで脳と「こころ」のメカニズムを探求したい(探求している)学生や、先進的インターフェースの構築・開発など工学的な目的で脳活動の計測を行う必要のある研究者には、本書を足がかりに脳波計を活用した研究に挑戦してもらいたい。 【主要目次】 はじめに 刊行によせて(スコット・マケイグ) I 脳波研究へようこそ 第1章 脳波研究と認知科学の未来(開 一夫) 第2章 脳波の測定・収録(金山範明) II 脳波解析の実際 第3章 収録データから脳波を抽出する(宮腰 誠・金山) 第4章 認知活動との関連を探る1:事象関連電位(松本 敦) 第5章 認知活動との関連を探る2:時間周波数解析(金山) 第6章 認知活動との関連を探る3:独立成分分析クラスタリング(宮腰・金山) 第7章 認知活動との関連を探る4:SPMを用いた脳波解析(河内山隆紀) 終章 新しい解析をどう使うか(松本・宮腰・金山・河内山) あとがき 内容(「BOOK」データベースより) 適切な脳波の計測と解析がこの一冊で可能に!脳活動研究に興味のある人必携の書。EEGLAB開発者スコット・マケイグの全面協力を得てチュートリアルを作成。専用ウェブサイトにて、チュートリアルデータや詳細な説明を提供。 著者について [編者] 開一夫(東京大学大学院総合文化研究科教授) 金山範明(広島大学大学院医歯薬保健学研究院特任助教) [著者] 河内山隆紀(株式会社ATR‐Promotions脳活動イメージングセンタ研究員) 松本敦(情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター研究員) 宮腰誠(カリフォルニア大学サンディエゴ校スウォーツ計算神経センターPD研究員) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 開/一夫 東京大学大学院総合文化研究科教授 金山/範明 広島大学大学院医歯薬保健学研究院特任助教 河内山/隆紀 株式会社ATR‐Promotions脳活動イメージングセンタ研究員 松本/敦 情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター研究員 宮腰/誠 カリフォルニア大学サンディエゴ校スウォーツ計算神経センターPD研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
脳波解析入門: EEGLABとSPMを使いこなすを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
普段から脳波を用いた研究を行っており、BESAやEMSE等を使ってきました。どちらのソフトも高額である事とライセンス等の関係から複数人で同時使用できない等の点があり、Matlabがあればフリーで使えるEEGLABやSPMに手を出してきました。マニュアルやチュートリアル、tipsを公開されている先生方のサイトを参考にしてきましたがやはり心配な点も多かったので、日本語で書かれた入門書が出版された事はとてもありがたいです。脳波系の研究室や院生の方に手元に置いておく一冊になると思います。

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