ゲーム・オブ・スローンズ:コンプリート・シリーズ公式ブック ~ウェスタロスとその向こうへ~ pdf無料ダウンロード
ゲーム・オブ・スローンズ:コンプリート・シリーズ公式ブック ~ウェスタロスとその向こうへ~
本, マイルズ・マクナット
によって マイルズ・マクナット
3.7 5つ星のうち 10 人の読者
ファイルサイズ : 21.2 MB
内容紹介 海外ドラマの最高峰「ゲーム・オブ・スローンズ」全8シーズンを完全網羅したオフィシャル・ビジュアルガイド! 世界中を熱狂させ、ドラマ界のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞を史上最多受賞した海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のビジュアルガイド『ゲーム・オブ・スローンズ コンプリート・シリーズ公式ブック ~ウェスタロスとその向こうへ~』邦訳版。 本書は、魅力あふれるキャラクターたちの解説(ドラゴン&ダイアウルフ含む)、各名家の解説&家系図、主要な戦いの紹介、多数の地図(ウェスタロス、デナーリスとアリアの旅路ほか)から、各シーズンにおけるサーセイとティリオンのワイン消費量比較までを収録。スチールやコンセプトアートもフルカラーで掲載、ドラマの重厚な世界観伝える史上初の完全ガイドブック。 ■目次 第一部 南部とエッソス 南部とエッソス:はじめに 天体観測儀(アストロラーベ) ロバートの反乱 ロバート・バラシオン 〈鉄の玉座〉 統治の「正統性」 キングズ・ランディング ラニスター家 再会 サーセイ・ラニスター 酒量 サーセイvsティリオン グレガー・クレゲイン ジョフリー・バラシオン トメン・バラシオン ウェスタロスの絆 サーセイとジェイミー 予言の力 ジェイミー・ラニスター ウェスタロスの絆 ブライエニーとジェイミー 『熊と美女』 タイウィン・ラニスター 『キャスタミアの雨(レイン)』 スタニス・バラシオン メリサンドル 〈正教〉の腐敗 〈雀聖下(ハイ・スパロー)〉 ロラス・タイレル マージェリー・タイレル オレナ・タイレル ウェスタロスの女たち 南部 階級闘争 エラリアと〈砂蛇(サンドスネーク)〉 ドーン オベリン・マーテル ウェスタロスの男たち 権力の拠点 王冠の変遷 〈王の手〉 ティリオン・ラニスター ウェスタロスの絆 ティリオン、ブロン、ポドリック ブラックウォーターの戦い ウェスタロスの絆 デナーリスとティリオン デナーリス・ターガリエン ターガリエン家 再結集 デナーリスの旅路 ドラゴン湾 ヴィセーリス・ターガリエン 族長(カール)ドロゴ ヴァエス・ドスラク ドラゴンたち エッソス各勢力の軍勢 ミーリーン攻囲 オールドタウンとブレーヴォス ジョラー・モーモント 灰鱗(グレイスケール)病 ウェスタロスの絆 ミッサンデイと〈灰色の蛆虫(グレイ・ワーム)〉 〈ハーピーの息子たち〉 ヴァリス ウェスタロス帰還後のターガリエン家の戦い 戦利品運搬車列襲撃 ウェスタロスとエッソスの武器 ウェスタロスの絆 デナーリスとジョン・スノウ 第二部 北部と〈壁〉の向こう 北部と〈壁〉の向こう:はじめに 北部 ネッド・スターク ジョン・スノウ ジョン・スノウの真の両親 ダヴォス・シーワース サンサ・スターク ウェスタロスの絆 サンサとリトルフィンガー 鉄(くろがね)諸島と谷間(ヴェイル) ウェスタロスにおけるリトルフィンガーの旅路 ピーター・ベイリッシュ ブラン・スターク ホーダー ミーラとジョジェン リード姉弟 アリア・スターク ウェスタロスの絆 アリア、ホット・パイ、ジェンドリー ウェスタロスにおけるアリアの旅路 ウェスタロスの次代をになう者たち スターク家 再結集 リヴァーラン城、ハレンの巨城(ホール)、双子城 キャトリン・スターク ロブ・スターク ウェスタロスの絆 タリサとロブ 大狼(ダイアウルフ) ウィンターフェル城あるじたち リコン・スターク シオン・グレイジョイ ウェスタロスの絆 ヤーラとシオン バロンとユーロン グレイジョイ兄弟 ラムジーとルース ボルトン父子 〈落とし子同士の戦い〉 ウェスタロスの息子たち ウェスタロスの父親たち サンダー・クレゲイン ベリック・ドンダリオンとミアのソロス 北部の宗教 フレイ家 タースのブライエニー リアナ・モーモント ウェスタロスを守る者たち ドラゴングラス ウェスタロスの絆 〈冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)〉の兄弟たち ジオー・モーモント 学匠(メイスター)エイモン メイスターの学鎖 サムウェル・ターリー ウェスタロスの絆 ジリとサム 〈壁〉 ウェスタロスの絆 イグリットとジョン 野人 黒の城(カースル・ブラック) 〈巨人殺し(ジャイアンツベイン)〉のトアマンド マンス・レイダー 堅牢な家(ハードホーム) 〈夜の王〉 死者の軍団 系図 バラシオン家 系図 ラニスター家 系図 ターガリエン家 系図 スターク家 結婚 シーズンごと 戦闘 シーズンごと 死者 シーズンごと 内容(「BOOK」データベースより) 海外ドラマの最高峰「ゲーム・オブ・スローンズ」全8シーズンの魅力を網羅した日本初の公式ガイドブック。ドラマ界最大の賞エミー賞の最多部門受賞を誇り、世界中に熱狂的なファンを持つドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」。その舞台であるウェスタロス世界を、諸国の王と女王の“鉄の玉座”をめぐる戦いが描かれる南部と、“ホワイト・ウォーカー”と死者の軍団が跋扈する北部の2部構成で解説。「ゲーム・オブ・スローンズ」の特徴である魅力的なキャラクターの紹介を中心に、世界観を補完するエッセイ、系図・剣・冠などの資料を迫力ある場面写真、オリジナルイラストとともに収録。全8シーズン・73話にわたった驚異のドラマ世界を完全再現! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) マクナット,マイルズ カナダ・ノバスコシア州出身。バージニア州立オールド・ドミニオン大学シアター&コミュニケーション学部助教授 酒井/昭伸 1956年生まれ。1980年早稲田大学政治経済学部卒、英米文学翻訳家 堺/三保 1963年生まれ。関西大学工学研究科博士課程前期修了、評論家・脚本家・翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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この本を買うのは基本的にゲームオブスローンズのかなりコアなファンのみ。だからといってこの価格は高すぎる。ハードカバー、フルカラーの豪華本ではあるが4800円くらいが限度ではないだろうか。と、言いつつ買ってしまったので、正しい価格なのかも知れないが(笑)内容はというと良い点としてはこの手の重厚な資料本にしては読みやすいということが言える。必須の登場人物解説が重要な人物順ではない点は読みやすい。ありがちな主要人物から順に次第に端役になっていく構成だと読み切ること難しい。この本の構成では次に誰が出てくるか予想しづらく、それが読み進めやすくしている。また、間に紹介した人物にまつわるコラムのような記事があるのも飽きさせない。また、この手の本にありがちなストーリー解説がないのがポイントが高い。いまさらストーリーのあらすじを読まされても楽しくない。それならば原作小説を読むか、再視聴すればよいのに、こういった本は多くの場合、各話のあらすじにページが割かれていることが多い。ストーリーは人物軸で触れていれば十分だ。イマイチな点は本文内容がカジュアル過ぎる点だ。長所でもある読みやすさでもあるのだが、これほどの装丁のディープなファン向けの書籍なのだから、もっと深堀りした重厚な記事があってほしかった。たとえば各名家の家系図をともなって歴史や城、武器類、地理などのやや学術的な資料や、各戦争の戦術的考察などはファンには垂涎の記事となるだろう。重厚な装丁と書籍としては法外な価格設定にしては、内容がライトなファン向けの読みやすさというアンバランスさは否めない。それでもファンとしては十分楽しめる内容ではあると思うが・・・・
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